介護福祉学科

介護福祉士(国)を取得するための専門教育

高齢社会において、より専門化・高度化する介護福祉士の役割はとても重要となっており、介護福祉学科ではそんな時代に対応した人材を養成しています。

介護福祉学科

時間割

時間割

※上記カリキュラムは予定となっており、変更する場合があります。

介護福祉士の取得方法が変わります

※制度変更概要

平成28年度入学生から、当校のような介護福祉士養成施設卒業者は国家試験を受験できます。

同時に、平成29年度から平成33年度までの間に養成施設を卒業した方について

  1. 卒業の翌年度から5年間、暫定的に介護福祉士資格が与えられますが、卒業後5年間連続して介護の業務に従事することでその後も引き続き介護福祉士の資格を有することができます。
  2. また、この間に国家試験を受験して合格することにより介護福祉士資格を取得することもできます。

平成34年度以降に卒業する方、国家試験に合格することにより介護福祉士資格を取得することができます。

カリキュラム一例

  • 介護の基本…介護福祉学、レクリエーション、地域連携、健康・安全、コミュニケーション技術等
  • 生活支援技術…障害1-肢体・高次機能・内部・難病、障害2-視覚・聴覚、障害3-発達障害・精神・認知、衣・食・住等
  • 介護過程…介護計画を立案し、実践・チェック・改善・再度実践等
  • 介護実習…介護実習Ⅰ型・老人ホーム等の実習、介護実習Ⅱ型等での実習
  • 人間と社会に関する選択科目…地域福祉論、児童福祉、IT活用技術、経営管理入門
  • こころとからだのしくみ…発達と老化の理解、認知症の理解、障害の理解、医療的ケア 等

取得資格一例

  • 介護福祉士国)
  • 移動支援従業者(ガイドヘルパー)
  • 介護保険事務士
  • 文書処理能力検定試験3級、2級 等
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